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「共食」で記憶力もアップ!?

別府校
三度の食事で、家族全員が食卓に揃うことが
週に何回ありますか?
我が家では、まず、朝食からばらばらです。
学校に行く子供が、先に食べて、大人は
子供を送り出してからになります。
お昼は、子供は学校で食べますから、やはり
家族別々です。
お夕飯も、子供が塾に行く日は、これまた
全員揃っては食べられません。
土日も、子供が朝起きてこないので、せっかく
家にいるのに一緒に食べられません。
週末のお夕飯は、ほぼ揃って食べられますが、
こうして考えてみると、確実に一緒に食べているのは
週に2回だけです。
一ヶ月30日として、3食×30日で90食。
そのうち、たった8食しか一緒に食べていないこと
になります。一割にも満たないのです。
誰かと食事を一緒にとることで、愛情ホルモンとも
呼ばれるオキシトシンの分泌がが増えることが
わかっているそうです。
食育基本法制定にも関わっている服部栄養専門学校の
服部幸應校長は、早くからオキシトシンに注目しており、
「家族や仲間で(中略)、孤食ではなく友達同士もわいわいと
食卓を囲む共食を普及させたい」と述べています。
「同じ釜の飯」の重要性を意識した企業も増えているとか。
(2018.10.17毎日新聞より)
慶林館でも、中学3年生の日曜ゼミなど、同じお弁当を
仲間と一緒に食べる「同じ釜の飯」を実践しています。
オキシトシンの働きとしては、幸せな気分になるとか、
脳・心が癒され、ストレスが緩和する、不安や恐怖心が
減少するなどなどが知られています。
学習意欲と記憶力向上というのも興味深いものです。
一つ屋根の下に住んでいるのに、一生のうち
親子揃って食べられるのは、ほんの少しの間です。
進学や就職で子供が家を出るまでの、ほんの数年
しか家族が揃わないのに、食事の時間がばらばら
なのは、寂しいことです。
一緒にいられる間に、できるだけ食卓をともに
囲みたいものです。
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