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【高校部】英語の勉強のコツ

大分セントポルタ校

みなさん、こんにちは!!

慶林館高校部・英語科の大塚です。

 

各高校では、いよいよ夏休みも始まり、慶林館各校でも毎日夏期講習を受講し、一生懸命勉強に取り組む生徒が増えてきました。

そんなみなさに今日は特に「成績が上がる英語の勉強のコツ」についてお伝えします。

 

高校生にとって、英語の勉強といえば、ほとんどの生徒が「高校の授業の予習と毎日出される宿題のみ」となっています。各高校で若干の差はあるにせよ、ほとんどの高校では「高校から指示される勉強内容」を「毎日」やらなければいけないというくらい、英語の勉強量については申し分ないほど出されています。

 

ただ、その指示された内容や「量=quantity」に、「質=quality」が伴っていない生徒がほとんどです。

 

特に質が伴っていないと感じる部分が「英語を声に出して使う」ところです。生徒の中には、学校の授業の中で全員で音読をする際にも、残念ながらいまだに「口パク」をしている生徒もいるようです。普段から発音や音読を意識して取り組んでいる生徒と、意識が低い生徒は、授業中に音読をさせるとすぐに分かります。

正しい発音で、流暢に英文を音読することはとても素晴らしいことです。

 

ただ、「正しい発音ができないくて恥ずかしいから」や「外国人のように流暢に音読することができないから」といった理由で、英語を声に出すことをためらっている生徒がいるなら、すぐに意識改革が必要です。

 

もちろん私たちのほとんどが、生まれた時から英語が話せるわけではありません。最初はみんな「正しい発音ができない」し「流暢に音読できない」のは当たり前です。

 

「できない」から「練習する」のです。

 

「英語を声に出す」ことは、部活の練習と同じです。

野球でも、サッカーでも、吹奏楽でも、「できない」から「練習する」んです。

 

速い球が打てないなら、何度も素振りをし、バッティング練習をしますよね。「正しいバッティングフォーム」で「速い球を打つ練習」をするのと、「正しい発音で」で「流暢に音読する」のは、本質的に全く同じことです。

 

「正しいバッティングフォーム」は、野球部の監督やコーチから教えてもらいます。自分でプロ野球選手のバッティングフォームを見て真似することも大事でしょう。その後は、ただひたすら速い球が打てるまで素振りやバッティング練習の繰り返しです。

 

「正しい発音」は、英語の先生から教えてもらいます。音読したい英文の音源を聞いて、外国人が音読するのを真似してみることが大事です。その後は、ただひたすら正確に音読ができるようになるまで練習の繰り返しです。

 

「英語の勉強のコツ」=「質の高い練習をすること」

 

この夏は、この意識をしっかり持って英語の学習に取り組みましょう!!