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センター試験数学ⅠAの分析

大分セントポルタ校

みなさんこんにちは慶林館別府校の佐々木です

センター試験の分析です!勉強に役立ててください

①入試傾向

大問5構成(うち2問は3問から選択)、出題形式については例年通り。

大学入試センターよると平均点は51.88点で、昨年と比べて-7.80点でした。

これは昨年には無かった記号選択問題が大幅に増えたことが要因であると考えられ、

ただ単に問題を解くだけでなく、解く過程を理解しておく必要があります。

 

②印象に残った問題

第2問〔2〕の「データ分析」でヒストグラムを選択する問題のみならず、

第3問から第5問の選択問題で記号選択問題が非常に増えました。

中には複数選択の問題もあり、対応に苦慮した受験生も多かったと思います。

これは来年度の共通テストでの「複数選択問題」を意識したものと考えられるので、

このような問題に慣れておく必要があります。

 

③共通テストではこう変わる!

共通テストへの移行を受けて、最も傾向の変化があったのがこの数学ⅠAです。

今年の傾向を踏まえると、

来年度以降は複数選択の問題が『正解のものをすべて選べ』というように、

正解数が示されない形へと変わっていく可能性が高いです。

記述問題の削減など、制度変更の動きに振り回されないよう、

高い思考力や判断力を養っていく必要があります。

 

このように、今年度のセンター試験は来年度からの

「共通テスト」を意識した問題となっていました。

「試行問題」を含めて共通テストの対策をしたり、

模試の問題を解き直したりして演習をしていきましょう。