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何と鳴く?

大分セントポルタ校

ちょうど巣立ちの時期のようで、

飛び立つ時も、着地する時も、心もとない若いすずめをよく見かけます。

少し自信なさげに見えて、可愛らしいなと思っていたら、

その一方で、かなり大胆なニアミスに出くわしたりして、

無鉄砲な若すずめもいるのだなと苦笑したりします。

 

小学生の授業の中で、いくつか鳥の名前が出てきたのですが、

すずめを知らない子どもさんもいて、すずめが主人公の絵本を持ってきました。

ついでに鳴き方も尋ねてみましたが、

「はとなら姿も鳴き声も知っているけれど、ほかはあんまり・・・」とのこと。

そこで、『こすずめのぼうけん』という絵本の中から、鳥の鳴き声をいくつかご紹介します。

まずは、主人公すずめ 「ちゅん、ちゅん、ちゅん」

からす 「かあ、かあ、かあ」

やまばと 「くう、くう、くう』

ふくろう 「ほう、ほう、ほう』

かも 「くわっ、くわっ、くわっ』

言語が違うと、動物の鳴き声も表現が異なります。

 

有名どころで犬の「ワンワン」は「bowwow(バウワウ)」

猫「ニャーニャー」は「mew(ミュー)」

牛の「モーモー」は「moo (ムー)」

豚の「ブーブー」は「oink oink(オインッ オインッ)」

 

一般的な鳥のさえずり「ぴぴぴぴぴ」「ちちちちち」

は「tweet tweet(トゥイー トゥイー)」

SNSのひとつ「twitter(ツイッター)」の由来は、

この「tweet(つぶやく)」だそうです。

口々につぶやくので、鳥のさえずりの中でも、民謡『おてもやん』の中で

ひばりの子の鳴き声に使われる「ピーチクパーチク」という感じでしょうか?

 

因みにセミの鳴き声は、声ではなく雑音だそうで、

英語で「ミーンミーン」を言い換えることはできないそうです。

 

鳴き声ではありませんが、これから見ごろのホタルは英語で

「firefly (炎の虫)」、トンボ「dragonfly(龍の虫)」

チョウ「butterfly(バターの虫)」となります。

「fly」は単独では「ハエ」のことで、

複合語で「羽の生えた虫」の意味になるそうですが、

ホタルももトンボもチョウもみんな

「fly」で「ハエ」の仲間のようになってしまうのですね・・・

カゲロウ「mayfly(5月の虫)」は、

日本語だと「五月蠅(うるさ)い」になってしまいます・・・

興味深いものです。

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