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入試に役立つ理科実験「塩化コバルト紙」

大分セントポルタ校

こんにちは。理科実験教室を担当している望月です。
今回は、理科化学分野の基本である、
「化学変化」について、です。

物理変化・・・物質の形や状態が変わる。
これは、水が水蒸気になったり氷になったりするイメージを持つとよいでしょう。
形や状態が変わっても「水という物質」は変わりません。
(水蒸気や氷という呼び方でも物質名は水です)

塩化コバルト紙
これは、水の検出につかう「塩化コバルト紙」です。

例えば、
重曹(炭酸水素ナトリウム)の白い粉末にこの試験紙を触れさせても何の色の変化もおきません。

しかし、重曹を試験管で加熱してでてきた液体に触れさせると、
写真のように赤く色が変わります。

これは、
重曹(炭酸水素ナトリウム)が加熱されることによって、
まったく「別の物質」に変わり、そこに水がふくまれるからです。

化学変化
このように別の物質になったり、別の物質に分かれたりするのを「化学変化」といいます。

水がたしかにできているかを確認するために、
試験紙(塩化コバルト紙)を使うのですね。

化学変化はいろいろな変化がありますから、調べてみましょう!