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共通テスト現代文と速読

大分セントポルタ校

こんにちは。慶林館大分校高校部の奥山です。

秋も深まり、いよいよ受験シーズンが近づいてきました。

今回は、昨年から始まった共通テストの国語(現代文)について、どんなものかご存じない方のために、お話したいと思います。

共通テストの国語は、現代文2題(評論文・小説)、古典2題(古文・漢文)の4題構成で、試験時間は80分です。このうち現代文だけに充てられる時間というと、単純にその半分、40分位です。

さて、その問題文の分量というと、評論文3000字、小説4400字、それに設問内にそれぞれ600字、500字の別の文章が含まれています。

 

以上でトータル8500字。原稿用紙21枚位です。40分のうち、解く時間を半分とすれば、20分で読みこなさないといけません。もちろん、知らない専門用語や漢字も含まれる上に、更には設問の選択肢も読まなければなりません。図・資料の読み比べも含まれます。

普通の、日常の学習だけでは急に読解力はついてきません。そのための準備が必要になります。

思考力だけでなく、速読力も求められている現在、私たちも、教室内で速読講座に取り組む生徒皆さんの頑張りと意気込みを目にします。気になる方は、一度のぞいてみてはいかがですか?