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理科実験教室“ラボ・スタジアム”「酸素の発生」

大分セントポルタ校

こんにちは。理科実験教室を担当している望月です。
高学年の理科実験は、
「気体の性質」の内容に入ってきました。

酸素の発生

写真は、実験で組み立てた
・酸素発生装置 です。

三角フラスコの中に「二酸化マンガン」を入れておきます。
薄めておいた「過酸化水素水」を活せん付ろうとの上から、少しずつ注ぎます。
活せん付だと、
・少しずつ注ぐことができる。
・発生する気体が上から逃げにくい。 ので、この実験で使っています。

するとフラスコの中で、写真のように、
泡(気体)がブクブク発生します。それが酸素なのですね。
ゴム管のさきを丸水槽の中に入れ、「水上置換法」であつめ、火のついた線香を入れてみると、
ポッと火が激しくなります。

酸素は、
水に溶けにくい・・・そのため水上置換法(水と置き換える)で集める。
助燃性(ものを燃やす性質)・・・線香が激しく燃えたことで確認できる。
のですが、
ヒトをはじめ、動物・植物が「生きていくために必要な気体」でもあります。

いろいろな気体の性質を知っておくことは、大切ですね!