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『こびとのくつや』? 『くつやのこびと』?

別府校
グリム童話に、貧乏なくつやの夫婦が眠っている間に、
はだかんぼうの二人のこびとが靴を作ってあげるお話があります。
こびとたちの作った靴はたいそう気に入られ、お陰でくつやは繁盛します。
そのお礼にと、くつやの夫婦が服とくつを作ってあげるとこびとたちは大喜び。
その次の夜からこびとたちはぱったりと来なくなりましたが、
くつやはその後も繁盛し続けたというお話です。
やった覚えがないのに、宿題ができていた高校生と、
その絵本のように、いつの間にかこびとが解いてくれたのかも
という話になりました。
私は『こびとのくつや』と覚えており、
生徒さんは『くつやのこびと』と記憶していました。
家に帰って見てみたら、うちにある絵本のタイトルは、
どちらでもなく『こびととくつや』でした!
高校時代、連休中に大量の数学の宿題に苦心して、
毎晩遅くまで頑張っていました。
寝不足でくたくたで、少しも「連休」になっていなかったのですが、
ある朝起きたら、残りの問題が全部できあがっていました。
私が寝た後、母が解いてしまったらしく、
「懐かしかった~」「まだまだボケてない。」と、
とても嬉しそうでした。
たいへんありがたかったのですが、ここだけのはなし。
楽してごめんなさい。
わがやでは、「こびと」ではなく「おとな」のくつやでした。
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