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小学部 平成27年 向陽中

慶林館に入ってからは「この勉強をもっといかして難しい中学に入りたい。」という風に変わっていきました。

  • 合格校:向陽中学校、大分中学校
生徒様からのお手紙
ぼく自身として中学受験のことを本気で考え始めたのは、5年の秋、慶林館に入ってからでした。それまでは、「やらされている」という感じでしたが、慶林館に入って勉強をして、先生の話を聞いたりしているうちに、「この勉強をもっといかして難しい中学に入りたい。」「国立大学に入りたい。」という風に変わっていきました。ぼくは、中学校に行って夢をかなえるためには、豊府でいいのかということをとても悩んでいました。

そして、受験一ヶ月前に「向陽中学」という選択肢が出てきました。ぼくの夢の医者に、とても近づけるような中学だとぼくは思い、自分としても行きたい中学校になりました。なので塾での授業やテキストの使い方も変わりました。一ヶ月を切っていてほぼ毎日行かなければならなかったのでとてもきつかったです。
(中略)
大分中学受験の次の日が向陽中学受験でした。その日会場に行くととても緊張し、えんぴつを持つ手がふるえました。そして最初のテストが終わり、トイレに行くと塾の人と会い緊張がほぐれてきました。そしてやれるだけやってその日は、もう寝ました。 そして合格発表の日、張り出されている紙を見ると自分の番号はありませんでした。ぼくは、お母さんとだきあって泣き、車の中で静かに泣きました。そして、塾に行き先生の話を聞くと、「次、大学受験、豊府受験がんばろう」と思うことができました。そしてその日の夜に「補欠」として自分が入っていると聞きとてもうれしかったです。夜寝る前にガッツポーズをしました。
そしてその三日後おばあちゃんの家にいる時に「合格した」という連絡がお父さんから伝わりました。お母さんもおばあちゃんも泣いてよろこんでくれました。ぼくも負けずに喜びました。とてもうれしかったです。