中学入試合格体験記(1)

中学入試合格体験記(1)

保護者様の声

大分豊府中

豊府中学校/岩田中学校 合格体験記 保護者様からのお手紙

娘が豊府中学を受験すると自分で決め、今から1年前、複数の塾を見学して親子との意見が一致し、慶林館にお世話になる事になりました。合格体験記を親子で読み、受験を終えた先輩方の言葉を「凄い」と感心するばかりで、ここに書かれているような努力を娘ができるのだろうかと心配でした。中学受験をする方は早い時期から準備をしているため、この遅れを挽回し、追いつけるのだろうか?と不安ばかりが先立つ我が家の中学受験のスタートでした。

入塾後、娘は親の不安をよそに自分の目標に向かって大量の宿題にもめげずにこつこつと取り組み、慣れてきたころから自ら自習にも通うようになりました。そんな娘の姿に親として出来る限りの事をしようと心に決め健康管理やバランスを考えた弁当作り、生活リズム作り、ストレス発散できる環境作り、といった当たり前のことを実践して娘を支えてきました。

成績のことは先生と娘に任せていましたので、親としては面接で池田先生に教えて頂いたことや弱点部分を娘に伝え、成績が良い時には一緒に喜び、納得いかない時には次に繋がるように励ましました。全ては受験日に力を発揮できれば良しと考えていました。

11月の合宿で、娘が2位のご褒美を持って帰ってきたとき、自信に満ち溢れた表情をしており、成長を感じました。この合宿を通して娘は学ぶことの楽しさや、一緒に参加していた中学生の勉強に対する姿勢に刺激を受け、とても良い経験となったようです。合宿で気合いを入れられ心が折れて帰ってくるだろうと思い、慰めの言葉を用意していましたが見事に裏切られました。

今年の1月、第一志望の豊府中の試験を終えた時の達成感にあふれた娘の笑顔を見た時、「もしダメでも、この経験と努力は無駄にならない」と心から思えました。そして掴み取った合格は、本当に嬉しく心より感動しました。それと同時に先生方への感謝の気持ちが込み上げてきて、あきらめずに受験を成し遂げることが出来たのも、慶林館の先生方のご指導と励ましの中で、心身共に鍛えて頂いたからだと思います。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

これからもこの経験を忘れず、自分の夢に向かって更に努力し、達成した時の喜びを掴んでほしいと願います。

豊府中学校/岩田中学校 合格体験記 保護者様からのお手紙

塾に行き始めた頃は、あまり勉強に対する意欲はなかったと思います。 しかしながら面談での先生からのアドバイスによって、私たち親も子供と同じ目標を持ってサポートする気持ちが次第に強くなっていきました。

ある日、塾に迎えに行くと元気がなく「どうしたの?」と聞くと「宿題をしてなくて先生に叱られた。」と言っていた事がありました。今思えばその事が子供にとって大きな辛い出来事であり、そしてとても大事な出来事であったのだと感じています。その後そのことを機に「自分は将来先生になりたい!」という具体的な目標ができたようです。

受験直前に病気になって塾に行けなくなった時も、池田先生の電話での励ましの言葉は子供にとってとても大きな支えとなり、子供との信頼関係を築いてくださったことに本当に感謝しております。

そして、念願の豊府中学校の合格という大きな壁を乗り越えたことは子供にとって大きな自信になったと 思っております。この貴重な経験を活かしてこれからも中学校という次のステップを頑張ってもらいたいです。

豊府中学校/岩田中学校 合格体験記 保護者様からのお手紙

中学受験を具体的に考えるようになったのが、小6の夏以降でしたので、何もかも受験以前の状態でした。 本人のやる気、心がまえもなかなか受験モードに切り替わらず、「どうなる事やら・・・」と思っておりましたが、慶林館の先生方が上手に気持ちをのせて下さいました。

はじめは 模試や宿泊を伴う集中特訓授業などに及び腰だった娘が小6 2学期後半には何事にも積極的にとりくむようになり、この姿勢の変化がこのたびの受験で得た一番の成果であると思っております。適性検査対策や面接の練習を繰り返し行うことで、自分の考えをまとめ、表現すること、伝えることも上手になりました。

先生方の御指導のおかげで合格となりましたが、この半年間慶林館で教えていただいた事、学んだ事の全てが本人の財産となったと思います。学習面以外の事でも色々とアドバイスいただき、いつも有り難く思っております。

中学生になりましても引き続き宜しく御指導下さい。よろしくお願いします。

豊府中学校 合格体験記 保護者様からのお手紙

私の子供が慶林館の門を叩いたのは10月に入った時でした。日曜ゼミの2か月コースも第1回目は参加することが出来なく不安だらけの遅すぎる決断、受験生活でのスタートでした。
最初の面談の際に先生方には ”この時期に受験すると来られても迷惑だよ”なんて内心思われてはないだろうか!?
などと私は思っていましたが、池田先生、矢野先生方の熱意ある対応に娘も私も大変うれしく心強さを感じ 受験までの約2か月を一緒に戦い抜こうと決めました。

その日からの娘の生活は一変しました。先生に言われスケジュールを立て、TVは御飯の時のみ、入浴時間も短縮し自ら机に向かう毎日でした。しかし本人が元々習っていた英会話、そろばん、習字はどれも平行して続けました。今にして思えばそれが息抜きになったのかもしれません。

入塾当初は問題の意味さえ解らず悪戦苦闘していましたが不思議と嫌だとか辛いとか口に出すことなく むしろ楽しく勉強している様でした。まだあどけなさが残る娘でしたが成長したなぁと深く感じました。

合格発表で番号を確認した時は嬉しく何度も見直したのを覚えています。本当に短い期間で合格へ導いて下さった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

豊府中学校 合格体験記 保護者様からのお手紙

入塾しての1年間は、勉強を中心とした生活でした。授業がない日も塾の自習室でほぼ毎日勉強する日々が続きました。夏合宿、年末年始の合宿と勉強漬けの毎日でしたが、子供は弱音を吐かず、むしろ楽しんで塾に通っていました。慶林館の先生方の熱意あるご指導のおかげで、勉強の厳しさ、苦しさ、達成感、そして楽しさを知り、人間としても、たくましくなった様に思います。

この1年間の勉強、努力は今後、大学受験そして、その後の人生においてもいい経験であり、いい思い出になると思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

豊府中学校/岩田中学校 合格体験記 保護者様からのお手紙

この度は、子どもの第一志望である豊府中学校合格まで導いてくださり、本当にありがとうございました。子どもは受験勉強をしながら、大好きなフットサルクラブとサッカー部も続けていたいと言っていたので、慶林館の先生方には部活動に合わせて毎週変則的な日程を組んで頂きご迷惑をお掛けしましたが柔軟に要望に応えてもらい対応して頂きました。心から感謝しています。いくつも塾がある中で個別指導の慶林館を選択して本当に良かったです。

初めて慶林館に体験授業に行った時の事は今でも覚えています。面談で池田先生が子どもに好きな教科やその理由を質問されていました。子どもは戦国武将が好きだったので、好きな武将名とその理由を答えるとそこから会話が広がり先生と楽しそうに話しているのを隣で聞いていて、この塾でお世話になろうと決心しました。

受験勉強はとても大変だったはずです。五年生の冬に入学しましたが、最初の三ヶ月は30分も勉強するとなぜか全身がかゆくなるみたいで受験勉強どころではありませんでした。親としては、とにかく出来る時に出来る事を頑張ろうと声を掛けていました。春頃になると体がかゆくなる事はいつの間にか無くなっていましたが、家での勉強は夏休みまでは一日一時間しかしてなかったと思います。部活で疲れて寝てしまったり、空いた時間にTVを観たりゲームをしたりしていました。保護者面談では最低二時間は家で勉強してくださいと言われたり、朝六時に起きて勉強している子もいますと言われていたりしたけど、うちの子はしていませんでした。成績も伸びず、部活動との両立は口で言うほど簡単ではないのかと不安になることが続きました。でも受験勉強をやめたいとか弱音を吐くことはありませんでした。塾の帰りに、今日はどうだった?と聞くと、勉強はきつかったけど先生がこんなジョークを言って面白かったとか友達がこんなギャグを言っていたとか、周りの方々のおかげで気持ちが折れることもなくいつも良いメンタルが保たれていたと思います。

子どもに変化が起きたのは夏休みの合宿の後からでした。合宿後、どんな心境の変化があったかは分かりませんが毎日最低二時間は家で勉強するようになりました。きつくて眠くなった時も勉強している席から離れずそこで仮眠をとりまた起きて勉強するというワザも自分で身につけていました。この頃から私たち親にも変化が起きていました。子どもが自分自身で計画を立てて勉強が出来るように先生方が仕向けてくれたからだと思いますが、「勉強しなさい」とほとんど言わなくなり、逆に「少しは休んだら?」と言うようになっていました。それに伴って成績も少しずつ伸びるようになってきました。秋になりテキストが増えて焦っているように感じた時は「急ぐのと焦るのは違うよ、自分のリズムでやりなさい」と声がけをしました。そしてなかなか成績が上がらなかった判定テストでやっとB判定まで取れた時はとても嬉しそうにしていました。その後、一度C判定に下がって親に気付かれないように珍しく悔し泣きをする日もありましたが、今までいろんな特訓や勉強をしてきた事で精神力も強くなっていたのかモチベーションも下がる事もなく、冬の日曜ゼミ、過去問特訓や大晦日・正月特訓をこなし、まさに慶林館のホームページにも書かれているとおり、受験日当日に子どもの状態はピークに達していました。

受験を終えて校舎から出てきた子どもの顔は一生忘れないと思います。笑いながら出てきたからです。手応えとかではなく、全てを出し切ったからだと思います。受験中も問題を見て笑いを堪えきれず思わず吹き出してしまったと言っていました。それは今まで必死に勉強してきた子どもにしか分からない心境だったと思います。

合格発表後、最高の笑顔で慶林館の先生方に合格の報告が出来て本当に良かったです。先生方も最高の笑顔で子どもを迎えてくださいました。これから新たなスタートラインに立つ事になりますが、今まで先生方に教えて頂いた事や仲間と共に頑張ってきた事は間違いなく子どもの力になると思います。今まで支えてくださった全ての方々、本当にありがとうございました。

岩田中

岩田中学校 合格体験記 保護者様からのお手紙

慶林館に入塾したのは5年の2月を過ぎた頃でした。その頃の娘は以前通っていた塾と相性が合わず、塾に対して嫌悪感や受験勉強に対する挫折感でいっぱいでした。性格的に個別指導がよいと思い、慶林館の門を叩いたのです。塾の雰囲気、先生方の対応に温かさを感じ、更に池田先生とお話しをしていくうちに”ここしかない”と確信し、入塾を決めたことを覚えています。

入塾当初は勉強についていけず「本当に間に合うのか?」という不安はありましたが、先生方の熱心なご指導のおかげでなんとか合格圏内に入れるまでになってきました。

そして、いよいよ受験が目前に迫った前日、あろうことか38.7度の高熱、インフルエンザにかかってしまいました。ベッドで泣く娘に私の涙も止まらず、2人で号泣しました。途方に暮れながらも池田先生へ連絡し、アドバイスを頂き、心を落ち着かせました。

実は、娘は小学校入学以来、様々な理由で三度の転校を繰り返してきました。そのため、中学進学に於いては”自分で考え、自分で決める。”という強い思いから専願ではなく、一般入試にこだわり、岩田中学一本で頑張ってきました。それだけに前日のインフルエンザは天に見放され、地獄に突き落とされた心境でした。

しかし、 「お母さん、私、熱があっても受けたい!頑張るけん!」 と言った娘を信じ、祈りました。

結果は合格でした。発表を見た後、車の中で2人でまた号泣しました。今度は嬉し泣きです。一度は地獄をみた私たちですが、この経験は娘にとって今後大きな自信に繋がっていくと期待しています。

これまでご指導にご尽力くださり、先生方には心から感謝しています。慶林館を選んで本当に良かったです。
そして慶林館から始まった娘の受験ドラマを私たち家族は一生忘れません。
本当にありがとうございました。

向陽中

向陽中学校/豊府中学校 合格体験記 保護者様からのお手紙

今 改めて・・・ホッとしています。
そして中学受験合格へと導いてくださった先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
きっと私たちだけでは導いてあげることは出来ませんでした。
慶林館に入って本当に良かった・・・池田先生、矢野先生、本当にありがとうございます。 

「受験したい。」そう言い出したのは本人でした。
5年生になった頃でした。
それまで受験ということに全く頓着も知識もなかった私たちでしたが、「本人の希望なら・・・」と少しずつ考えるきっかけとなりました。
上の子が中学2年生だったということもあり、2人で通える塾を探しました。
主人が慶林館を見つけ、資料請求をし、初めて体験授業を受けました。
その時の池田先生の授業に一瞬で魅せられ、慶林館への入塾を即座に決めたことを今でもよくおぼえています。あの時、感じたインスピレーションは間違っていなかったと強く感じます。 

体験授業では、出された問題に鉛筆は止まり、首を横にかしげて考え込んでいた息子でしたが、ヒントをもらい、解き方が分かるととてもうれしそうでした。それからというもの新しく知ること、どんどんわかり始めることがとにかく楽しかったのでしょう・・・元々真面目な子ではありましたが、コツコツと日々自ら問題に取り組んでいました。問題が解けず、くやしくてポロリ涙した日もありました。 

分からなかったことも必ず塾に行けば解決、先生はとてもすごい存在でした。いつの頃からか学校から帰ると出て来る言葉は「早く塾に行きたい!」でした。息子にとってはとても大好きな場所になっていたんだと思います。 

入試直前となった大晦日・お正月特訓ではまさかのインフルエンザ・・・体調管理にはとても気を付けていたつもりでしたが、突然のことに少し動揺を隠せず、本人もとても不安になったと思います。 そんな時、池田先生からの励ましの電話。しかも毎日・・・
それは子どもにとって強い安心感をもたらしてくれたと思います。当日は別室受験ができるようすぐさま手配をしてくださり、向陽中入試に臨むこともできました。
受験当日、体調を心配する私に一言「大丈夫!」と力強く言った息子・・・いつの間にか私の思っていた以上に強くたくましく成長していることを感じました。
豊府中入試の日は完全に体力も回復、気持ちの面でもかなりリラックスしていたように思います。 

池田先生、矢野先生をはじめ、先生方のご指導、ご支援のおかげで、向陽中、豊府中合格のご報告を無事にすることが出来ました。 上の子もずっと目指していた志望校に合格することが出来、うれしい春を迎えることが出来ました。
本当に慶林館の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
そして、これからも・・・よろしくお願いします。
まだまだお世話になります。(笑)

向陽中学校 合格体験記 保護者様からのお手紙

まずはじめに 池田先生、矢野先生を始め慶林館の皆さま ありがとうございました。5年生の1月に個別指導の慶林館のドアをたたきました。それまでは他の塾に通っていましたが、息子の性格と合わず、面談を行っても表面的な話となり先行きに不安を感じていました。妻が慶林館の評判を聞き、面談をして頂き、池田先生の熱心さや情熱を感じ、まじめではあるが引っ込み思案な息子の長所を引き出してくれると思いました。

父親である私は正直なところ中学受験に疑問を感じていました。私が小学校の時は田舎に住んでいたこともあり学校から帰ってきたら宿題もそこそこに暗くなるまで遊んだ日々でした。受験という言葉は中学3年生、高校受験の時に経験した程度で、その時に塾に行くでもなく、両親が何かするでもなく自分の意思と、模試の点数で志望校を決め、無事合格となり今に至ります。社会人になり家庭を持ち今度は自分の息子が私の経験よりかなり早い段階で受験という言葉を耳にする事となりました。

最初に耳にしたのは小学校4年生の3学期でした。子どもは遊ぶことが仕事と思っていましたが「中学受験してみたい」という息子の言葉に驚きました。自分が親として何が出来るか?自分の親が何をしてくれたか?妻や両親と話をしてみると同じような事を両耳から聴くことになりました。両親からは「もっと勉強をがんばってもう一ランク上の学校に行かせたかった」妻からは「本人の意思は大事だけど導く事も必要だよ。」中学生になれば家庭より友達との結びつきが強くなって意見をあまり聞かなくなる時期でもあり、小学校の時は本人任せにすると遊びに意識が行ってしまう。まずは「中学受験してみたい」と導いた妻に感謝し父親として中学受験に参加していきました。

第一志望校は豊府中学校。オープンスクールに参加し普通の中学校と何が異なり、どんな特徴があるか?その学校に通うと何が出来るか?など息子と一緒に勉強しました。

11月末に第一志望を変更しました。少人数クラスのほうが息子の長所が伸ばせると思ったためであり、本人も納得の変更でした。残り1ヶ月での志望校変更で本人のがんばりはもちろん、塾の先生方にもたくさんのアドバイスをいただきましたが先生からは常に「感謝」を忘れずにという言葉をかけてくれました。
・勉強が出来る環境を整えてくれてありがとう。
・お弁当を作ってくれてありがとう
・迎えに来てくれてありがとう
etc
受験当日は一人一人に声をかけ息子には「手をぬくなよ!」と。息子に聞いてみたところ、模試と塾での勉強の時に集中力の差が出るみたいでうっかりミスが有ったときに言われていたみたいです。信頼関係が築き上げられており結果はどうあれこの塾でよかったと思いました。

息子は今回の受験で色々な経験を体験することが出来ました。将来の夢を考える事、自分を信じる力をつける事、合格した喜び、挫折した悲しみ。ひとまわりも、ふたまわりも大きく成長した姿を見ることができ、これから将来の夢に向かって迫ってくる壁をぶち壊して進んでいく力が備わったように思います。

最後に、塾の先生方、息子、そして妻、みんなにありがとう。

向陽中学校/大分中学校 合格体験記 保護者様からのお手紙

受験を終えて 息子の中学受験を考え始めたのは4年生のときでした。3年生から始めた塾と違う塾で力をつけたことが中学受験への挑戦に繋がりました。自己学習ではペースがつかめないけど塾では集中してできると思いお友達の紹介で5年生の秋から慶林館に入りました。

塾の宿題をきちんとやらないこともあり学習時間は十分ではなかったと思いますし、態度も居眠りしたり悪かったと思います。そんな息子に時には厳しく時には優しく見守って頂きました。周りの人が支えてくれる事の感謝の気持ちと、家の手伝い、そしてがんばって勉強していろいろな選択肢が増えるように自分で受験する志望校の選択を決めていけるように意識を高めてくださいました。勉強だけでなく生活面でも指導していただいて本当に感謝しております。

車で片道40分、行きは学校が終わった後おにぎりを持ってバスで向かい、帰りは車で迎えに行き、その帰りの車の中で学校や塾での事を聞く貴重な時間でした。塾でもない日に自習に通い仲良くなった友達と休み時間におやつを買うような楽しい様子が伝わりました。友達の努力する姿に刺激を受けたのもがんばる力になったと思います。

親がしてあげられる事は、普段通りの生活、体調管理、お弁当作りと、あとは子供を信じ自主性を尊重する事と限られます。受験の数日前に発熱、結膜炎にかかり目の痛みをこらえながらの大分中と向陽中の受験になりました。体調管理が十分でなかった事を反省しています。

入試当日、緊張していましたが早朝の寒い中先生がかけつけて握手してくださって心強かったと思います。試験が始まると普段と変わらない様子で挑み終了後の自信に満ちた笑顔の姿には驚きました。塾で大量に難しい問題に何度も挑戦した事で要領を覚え精神力も鍛えられました。第一志望だった豊府中だけでは不安もあり、大分中と向陽中を併願しました。

先生の勧めで難関校に挑戦することを決めました。将来の夢を具体的に考えるようになり目標が変わっていきました。受験1ヶ月前に第一志望を向陽中に変えることにも躊躇なく、そうしたいと言いました。あと1ヶ月足らずしっかり勉強すれば合格するかもしれない。でも今のままでは難しいと言われました。それからほとんど毎日塾へ通って過去問などの取り組みを指導してくださいました。
そして合格発表。番号はありませんでした。号泣する息子を抱きしめてまずはがんばったよ、と励まして、その足で塾へ報告に行きました。
先生からありがたい励ましの言葉をもらいました。3校も受けさせてもらえた親に感謝だ。最後に豊府中を勝ち取るぞと気合を入れてくださいました。

まだ気持ちは切り替えられないだろうけど、この試練が将来壁に当たった時これを乗り越えられたことが糧になる。豊府中が終わるまで気を抜かずに最終調整するぞ!と萎えていた気持ちを上げてくださって、親子共々大変心が救われました。その帰りこの塾に通って良かった、先生で良かった、ありがとうと言っていました。悔しい思いをしました。挫折感を味わいました。目標に向かって必死にがんばった経験は、大学受験や、人生の糧となるでしょう。ここまでくじけずにがんばってくれた息子を誇りに思います。その数日後、祖母の家に居るときに、向陽中から追加合格の連絡がありました。祖母の目の前で一緒に喜び、合格の報告ができてうれしかったです。(中略)
おかげさまで大分中と向陽中に無事に合格することができ夢が叶いました。憧れの向陽中に、合格できた!という自信を持って、中学生になれます。これから次のステージへのいいスタートにして夢に向かってがんばってほしいと思います。
慶林館の先生方、池田先生、高い目標を与え可能性を信じて親身にご指導してくださって心より感謝申し上げます。

生徒様の声

大分豊府中

豊府中学校/岩田中学校 合格体験記 生徒様からのお手紙

合格発表の日、家に帰ると両親から「合格おめでとう」といわれた瞬間に「うれしさ」と「自分に勝ったんだ」という思いが込み上げてきました。そしてお正月鬼特訓の時に貼られていた「勝って泣け」という言葉の通り初めてうれし涙を流しました。

この一年間中学受験を体験した日々はとても充実していたと思います。私は冬の合宿で中学受験に対する思いや熱意が一気に高まりました。また一緒に参加してくれていた先輩の勉強に対しての態度に圧倒されました。
中でも1日目に午前2時まで勉強したことがとても楽しかったです。

中学受験を通して学んだことは「勉強ができることに両親に感謝する」ということです。合格ができたのは両親が様々な面で支えてきてくれたからだと思います。これからも両親への感謝の気持ちを忘れないようにしていきたいです。

この先、豊府での六年間を有意義に過ごしたいと思います。そして、新たな目標に向かって努力していきたいです。

最後になりますが、池田先生、矢野先生、勉強を教えてくれた先生方、本当に一年間ありがとうございました。

豊府中学校/岩田中学校 合格体験記 生徒様からのお手紙

私が大分豊府中学校を第一志望校と決めたのは、小学校6年生の7月ごろでした。それまで、慶林館では週に2回の授業でしたが、受験を決めてからは適性検査で必要な理科と社会の科目の授業を増やしてもらいました。

週末の模擬試験にも積極的に取り組み、あいている時間は、できるだけ慶林館ですごし、自習しました。お弁当を持っていき、夜9時ごろまで自習する日もありました。また、お盆や、年末年始の特訓、1泊2日の合宿にも参加しました。

合格できるか不安でしたが、掲示板の番号を見たときは、とてもうれしかったです。今まで指導してくださった先生方、ありがとうございました。
中学校では勉強と部活を両立できる学校生活をおくりたいです。

豊府中学校 合格体験記 生徒様からのお手紙

私が豊府中学校を受けることを決めたのは、六年生の夏休みが終わるころです。豊府中学校のホームページを見て、私もこの学校に通いたいと思いました。すぐに過去問を買ってもらい、解いてみましたが、問題の意味が分からず全く解けませんでした。

そこで、慶林館に行くことにしました。先生が分かるまでていねいに教えてくれたので、だんだん問題が解けるようになってきました。これが、塾に行き始めて1ヶ月ほどの12月です。冬休みに入ると学校がないので、勉強がさらに出来る様になりました。ほぼ毎日塾に通い、テキストをたくさん終わらせました。でも、きついとは一度も思いませんでした。塾でも家でも楽しく勉強をしたし、睡眠時間も長かったと思います。勉強は、ただすれば良いというものではないのかもしれません。自分に合った勉強法でするのが大切なのだと思います。お正月は、特にがんばりました。11月から1月までの間で、テキストを15冊ほどしていたので、びっくりしました。

1月10日、入試の日。よく寝たので体調も良かったです。テストは今までで一番 出来た気がしました。合格していますように、と思いながら発表を待ちました。
1月16日、学校から帰るとお母さんが「おめでとう。合格だったよ。」と言いました。とてもとてもうれしかったです。2ヶ月前は全く分からなかったのに、あこがれの中学校に合格できたのは、私を支えてくれたみんなのおかげです。そのことを忘れず、豊府中学校での生活を楽しみたいと思います。ありがとうございました。

豊府中学校 合格体験記 生徒様からのお手紙

僕はサッカー部に入りたくて、自分の町の中学校はサッカー部がなかったけど、豊府中はサッカー部があり、高校が強いと聞いて中学から入って高校でがんばりたいと思ったからです。
塾でつらかったのは問題が解けなかった時と先生に怒られた時です。
わからない所があったら、ちゃんと先生に教えてもらい、ちゃんと復習してがんばりました。

塾はきつかったけど、家族や塾の仲間や友だちが支えてくれてがんばれました。塾の先生は怒るとこわいけど、おもしろく勉強を教えてくれ、勉強以外の知識もたまに教えてくれとても塾に行くのが楽しみでした。

僕は将来、教師になりたいと思っていますがわけは塾の先生方が生徒に厳しく指導してくれ、時にはみんなを楽しい気持ちで勉強させてくれたからです。そんな先生になりたいです。

塾の先生方、本当にありがとうございました。中学になっても先生方の言葉を胸にがんばります。

豊府中学校/岩田中学校 合格体験記 生徒様からのお手紙

ぼくが中学受験をした理由はフットサルとサッカーをしていたので、勉強とスポーツを両立するなら中高一貫校がいいと思ったから受験しました。毎日のほとんどが練習なので、個別指導の慶林館で勉強をしました。

初めて塾に行った時は友達が1人もいませんでした。でも夏期講習を通して友達ができました。さらに夏期講習の前は練習のつかれを言いわけにして勉強をあまりしませんでしたが、夏期講習の後から1日必ず2時間以上するようになりました。でも勉強できる時間は21:00以降だったので、ねむくてしょうがなく次の日の朝は学校にいく気がしなくていやになったこともありましたが、秋になり、模試の成績が上がりはじめ、勉強の成果がでてきたのでやる気がでてきました。そして時間があれば塾に行って自習をしてがんばりました。

冬になると朝の9:00から夜の21:00まで塾で勉強をしました。フットサルやサッカーの練習も休んでがんばりました。ぼくは主に社会の地理をがんばりました。家や塾で県庁所在地を全て覚えたり、人口の多い所、少ない所を覚えたりしました。そして最後の大みそ日、お正月特訓では岩田中学校に向けてがんばりました。岩田中学入試の前日に過去問をしましたが池田先生から「みんなできてる。」といってくれたので、とても安心しました。

そして岩田受験本番の日、始めは国語のテストでおわった時、手が汗でぐっしょりになっていました。でも、そのあとは落ちついてできたのでよかったです。そして合格者を見に行くとあったのでとてもうれしくてたまりませんでした。

でも、すぐ切りかえて第一志望の豊府中に向けてがんばりました。豊府中は岩田のときより、とても緊張しました。でも適性検査Ⅱでは知ってる問題がでて笑ってしまいました。そして面接では練習したことがない質問が出たけれど、しっかり答えられたのでとてもたのしかったです。

そして合格発表当日、自分の受験番号をさがすとありました。その時はとてもうれしくて背中が軽くなり、お父さんとハイタッチをしました。

合格できたのは池田先生をはじめとするいろんな先生方がおもしろく、分かりやすく教えてくれたこと、一緒に勉強した友達、家族の支えがあったからだと思います。とくにおばあちゃんは送りむかえをしてくれました。これからは豊府中学校でありのままにいきていきたいと思います。そして、中学受験で学んだことを忘れずに、これからもがんばっていきたいと思います。みなさん、本当にありがとうございました。

岩田中

岩田中学校 合格体験記 生徒様からのお手紙

私が岩田を受けようと思ったきっかけは『医学進学クラス』が出来たと知ったからです。医者になることが夢である私にとって自分の希望にあった学校を見つけることができ、岩田に目標を絞ってそこに受かるように頑張っていくと決めました。

そのためには塾に行かなければならないのですが、私は元々塾が好きではなく知らない人の中に入ることも苦手で、塾に行くのは正直苦手だったけど、先生の分かりやすい説明や私をあきさせない楽しい授業を少ない時間の中でやってくれたおかげで、塾に対して心を開くことができだし、実力も少しずつつけていくことができました。

しかし、体調には人一倍気を付けていたのですが、試験の前日に「インフルエンザ」にかかってしまい、特に私は一般で受験をすることにしていたので「もうムリではないか」とあきらめかけていました。けれど、何とか受けることができ、最後には合格することができました。

でも、合格することができたのは慶林館の先生方の分かりやすく楽しい授業を受けられたこと、親が毎回送り迎えをしてくれたこと、家族やたくさんの人の支えと応援があったからです。そのおかげで私は合格することができたんだと思います。本当にありがとうございました。これからも岩田で夢に向かって6年間頑張りたいと思います。

向陽中

向陽中学校/豊府中学校 合格体験記 生徒様からのお手紙

僕が慶林館小学部に入ったのは5年生の9月ごろでした。体験授業で池田先生が優しく丁寧に教えてくれたことが印象に残り、慶林館に入塾しようと思いました。 

そして、6年生になり、夏休みのお盆特訓に参加しました。お盆特訓で1日に10時間勉強して意識が変わり、残りの夏休みは朝の9時から夜の9時まで塾で勉強するようになりました。夏休みが終わっても自習に来る日が続きました。
はじめ、僕の第一志望は豊府中学校だったけど、池田先生に豊府中以外にも受験しないかと勧められ、家族で相談して向陽中学校も受けることにしました。 

冬休みがやってきました。豊府中学校の適性検査、向陽中学校の問題をやりました。合わせて20冊ほどのテキストを終わらせました。大晦日・正月特訓ではじめの3日間は行きましたが、インフルエンザにかかってしまい4日目は行けませんでした。 

1月6日の向陽中学校の入試は別室で受験することになりました。池田先生が電話で励ましてくれたので、安心して受験できました。国語は意外に文章が短かったのでよかったです。算数は分からない問題が出たので不安になりました。
1月9日向陽中学校の発表がありました。僕は学校があったので行けなかったです。学校から帰って受かったと言われて本当にうれしかったです。 

1月10日豊府中学校の入試は適性検査Ⅰと適性検査Ⅱは簡単だったけど、面接は予想していなかった問題が出題されました。
合格発表の日、受かったと言われたのでうれしかったです。いろいろ考えて向陽中学校に行くことにしたのでがんばりたいです。池田先生、矢野先生、塾の先生方、本当にありがとうございました。中学部でもがんばります。

向陽中学校/大分中学校 合格体験記 生徒様からのお手紙

ぼく自身として中学受験のことを本気で考え始めたのは、5年の秋、慶林館に入ってからでした。それまでは、「やらされている」という感じでしたが、慶林館に入って勉強をして、先生の話を聞いたりしているうちに、「この勉強をもっといかして難しい中学に入りたい。」「国立大学に入りたい。」という風に変わっていきました。ぼくは、中学校に行って夢をかなえるためには、豊府でいいのかということをとても悩んでいました。

そして、受験一ヶ月前に「向陽中学」という選択肢が出てきました。ぼくの夢の医者に、とても近づけるような中学だとぼくは思い、自分としても行きたい中学校になりました。なので塾での授業やテキストの使い方も変わりました。一ヶ月を切っていてほぼ毎日行かなければならなかったのでとてもきつかったです。
(中略)
大分中学受験の次の日が向陽中学受験でした。その日会場に行くととても緊張し、えんぴつを持つ手がふるえました。そして最初のテストが終わり、トイレに行くと塾の人と会い緊張がほぐれてきました。そしてやれるだけやってその日は、もう寝ました。 そして合格発表の日、張り出されている紙を見ると自分の番号はありませんでした。ぼくは、お母さんとだきあって泣き、車の中で静かに泣きました。そして、塾に行き先生の話を聞くと、「次、大学受験、豊府受験がんばろう」と思うことができました。そしてその日の夜に「補欠」として自分が入っていると聞きとてもうれしかったです。夜寝る前にガッツポーズをしました。
そしてその三日後おばあちゃんの家にいる時に「合格した」という連絡がお父さんから伝わりました。お母さんもおばあちゃんも泣いてよろこんでくれました。ぼくも負けずに喜びました。とてもうれしかったです。