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慶林館ブログ

試験前の勝負メシ! 美味しく食べて成績アップ!

「試験前に気合を入れたい!」そんな時の朝食、何を食べますか?
「試験に勝つ! かつ丼」「いつも通りが一番 食パン」「むしろ何も食べない」色々あると思いますが、げんを担ぐ以上の効果を期待していない方が多いと思います。

そこで本日は、勉強の効率をアップし、もっと試験に集中できるようになる『勝負メシ』をご紹介させて頂きます!

 

<勝負メシを紹介する前に…>

朝ごはんを何も食べないという学生が文部科学省のホームページで公開されているデータによると、
小学生の10%、中学生の16%、高校生の20%が朝食を食べていないといいます。

結論から言いましょう。おにぎりをを1個でもよいので食べましょう。
おにぎりには脳を動かす為の基本の栄養素「炭水化物」を多く含みます。

炭水化物抜きダイエットをされている方は、ぶどうや柿などの果物でもOKです。
特に柿はオススメです。美容に良いとされるビタミンCがミカンのなんと2倍入っています!
食物繊維も豊富なので、ダイエットの大敵コレステロールの吸収を抑制し、その上便秘予防も期待できます。
良い事ずくめです。
もちろん健康や美容に良いからといって食べ過ぎは厳禁です。

 

<29連勝を支えた勝負メシ>

将棋の藤井聡太四段が29連勝した事は記憶に新しいと思いますが、彼が対局中に食べた「勝負メシ」も印象的だったのではないでしょうか?
中でも麺類やご飯物といった「炭水化物」を多く含む物が多かったのはお気づきでしょうか?
藤井聡太四段の快進撃を支えた「炭水化物」には「勝負メシ」たる理由があったのです!

勉強や試験で問題を考えているとき、脳は「ブドウ糖」を消費します。
「ブドウ糖」は「炭水化物」を原料に作られます。
しかし脳はブドウ糖を多くをため込む事ができません。
効率的に勉強し、知識を増やしていくには随時「ブドウ糖」の補充が必要なのです。
勝負メシではこういった事を考え、脳を動かすガソリン「ブドウ糖」を多く含んだメニューがお勧めです。


逆にブドウ糖が不足するとどうなるのか一例をご覧ください。
・集中力の欠如
・やる気の低下
・記憶力の低下
・疲労感
・イライラする

こんな状態では良い受験勉強はできません。
勉強前や試験前、しっかり食べる事がどんなに大切な事なのかご理解頂けたと思います。

ではどういったメニューが「勝負メシ」としてオススメなのでしょうか?
答えは「和食」です。
調べていて和食って本当に理にかなったメニューなのだと感心しました。
勝負メシだけでなく、日々の生活においてもぜひ参考にしてください!
・ごはん…脳を動かす基本の栄養素「炭水化物」を多く含みます。
・納 豆…大豆は脳内の神経伝達物質の材料を多く含みます。(納豆が苦手なら豆腐でもOK)
・味噌汁…味噌はアミノ酸やビタミン類を多く含みます。
・焼き魚…サンマやイワシなどの青魚には脳を活性化させる「DHA・EPA」が含まれています。
・緑 茶…抗酸化物質が豊富に含まれており、脳の細胞を活性化させ、脳内細胞を新しくしようと促す働きがあります。



 

<手軽に摂れる勝負メシ>

朝は忙しいなどの理由で朝食が摂れない方も多いと思いますが、そんな方に朗報です!
もっと手軽に無理なく「勝負メシ」が摂る方法があります。
それはチョコレートやピーナッツです。
これなら事前にコンビニやスーパーでカバンに入れておくだけでOKなのでお手軽です。
脳の機能を強化したり補助する効果のある栄養が多く含まれていますので、効果も期待できます。

「簡単に摂れる勝負メシ」の一例と期待できる効果を掲載していますので、ぜひ参考にしてください!
・コーヒー…記憶力を強化してくれる働きがあります。
・チョコレート…思考力や記憶力・集中力を高めてくれる働きがあります。カカオが多く含まれる物がオススメです。
・クルミ…脳の血流を良くする事で集中力をアップする効果があります。
・ピーナッツ…記憶力をアップさせる働きがある栄養を含みます。



 

勉強を効率的に行い、試験に集中するには食事メニューを少し考えるだけで違いが出てくるはずです。
生徒の皆様はもちろん、保護者の皆様も「勝負メシ」について考えてみませんか?