大分・中津・別府の個別指導

慶林館ブログ

【高校部】国公立大学前期直前、当日にすべきこと

皆さんこんばんは!高校部の月脚です。

 

いよいよ、国公立大学前期試験が目前に迫ってきました。

慶林館の教室では、個別授業と自習室を利用しながら、第1志望合格に向けて最後の仕上げを行っています。

 

<この2月の生徒の様子>

毎日自習室に一番乗りにきて、理解できた問題をもう一度解き直し!

赤本を何年分も解き、1問でも多く正答できるように取りに行く姿勢にこだわる!

過去問を解きながらわからないところを授業で学び、解き方のコツをつかんだ!

解いた過去問が10年を超えた生徒もいました。

他大学で似たような傾向の問題を積み重ねて、自信がついた生徒もいました。

 

受験は2月が一番伸びる時期です。

そして同時に、一番心が揺れる時期でもあります。

 

だからこそ__

前期試験”当日”の過ごし方が、とても大切になります。

 

前日にやるべきこと

新しい問題には手を出さない

今まで解いた問題、間違えた問題を確認 → 理解できた問題を反芻する

持ち物の最終確認

早めに就寝する

・気持ちの面

 2月の頑張りを信じること

 不安を消そうと無理に勉強を詰め込む必要はありません。

 「ここまでできるようになった!」という事実が、最大の武器です。

 

当日の朝にすべきこと

① いつも通り起きる

② 軽く頭を動かす(基本問題を数問)

③ 温かい飲み物を口にする

④ 会場には余裕をもって到着する

 

特別なことは必要ありません。

大事なのは”普段通り”

慶林館で見せてくれた集中力を、そのまま試験会場で発揮するだけです。

 

試験中に意識してほしいこと

最初の1問に固執しない

時間配分を意識する

「解ける問題を確実にとる」

 

難しい問題に出会ったら、それは周りも同じです。

焦る必要はありません。

 

個別試験の問題を何度も演習して、答案の書き方も、途中式の見せ方も、繰り返し練習しました。

本番は、それを再現するだけです。

 

最後に…

個別試験に向けて、教室で努力を重ねたみなさんの姿を、私たちはずっと見てきました。

不安を抱えながら机に向かい続けた日々は、決して裏切りません。

 

合否は最後まで分かりませんが、最後までやり切った経験は、必ずこれからの人生の支えになります。

胸を張って、試験会場へ向かってください。

 

慶林館高校部では、大学受験に向けた個別指導を行っております。

生徒一人ひとりの、志望校・学力・性格に合わせた学習計画を作成し、最後まで伴走します。

 

新年度に向けて、春期講習も随時受付中です。

詳しくはお近くの教室までお気軽にお問合わせください。

皆さまの挑戦を、全力で支えます。