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慶林館ブログ

【高校部】出願先の決断

こんにちは! 別府校の城です。

冬の寒さにも慣れてきた頃ですが、今週からより一層寒くなる予報です。

今まで以上に体調管理を心掛け、風邪などひかないようにしましょう!

 

受験生の皆さん、「共通テスト」お疲れ様でした!

次は二次試験に向けて気合を入れていることと思います。

多くの受験生にとってこれからが本番です。

共通テストの自己採点を基に国公立大学の出願先を決定しなければなりません。

 

★最初にやること

 

すでに行っているとは思いますが、自己採点を行います。

もし行っていないのであれば、今すぐに自己採点をしましょう。

 

★自己採点をしたら・・・

 

この自己採点をもとに出願校を決定しましょう。

この時「共通テストリサーチ」を使って志望校を決定していきます。

「共通テストリサーチ」とは、「河合塾」「東進」「ベネッセ・駿台」などが実施しています。

学校で入力する高校もあると思います。

これを上手く活用しましょう。

 

★「共通テストリサーチ」をどう使う?

 

当然のことですが、自己採点結果を正しく登録します。

年度によって難易度が変わってきますので、点数は相対評価で利用します。

そうすると登録者の点数をもとに志望校ごとのA~E判定がわかります。

A:80%以上

B:60~80%

C:40~60%

D:20~40%

E:20%未満

が大まかな合格率ですが、リサーチごとに若干異なりますので確認しましょう。

ですが、判定は参考程度でかまいません。

もっと見てもらいたい部分があります。

それは・・・志望大学の定員と今回の志望者人数、自分の順位と得点です。

入試では入学定員に入らないとどんなに得点が高くても合格出来ません。

逆転合格を狙っても、二次試験で満点(現実的ではないですが)をとっても過去のデータと比べてボーダーラインに達していなければ無謀というより無理です。

 

二次試験の配点が高い大学であれば、共通テストの得点が高くても(A判定)二次試験で大問1個のアドバンテージはありませんので気を抜かないこと。

逆にいえばC・D判定でも二次試験に自信があれば十分逆転できますので、得意科目で高得点を取りそれ以外で合格者平均以上取れる実力があれば勝負してみてもいいかもしれません。

 

共通テストの配点が高い大学であれば、A判定なら二次試験で普通に点数を取れば大丈夫でしょうし、Dに近いC判定以下なら合格は難しくなります。

 

★出願に向けて

 

当初の志望校が合格圏で変更がないのであれば、二次試験に向けてやり切るだけです。

精一杯やりましょう。

 

志望校から変更するのであれば、自分で納得できる大学にしましょう。

やりたかった事がその大学でもやれるのか。

学科変更であれば、自分で納得した上で決定しましょう!

 

志望校合格は低いが勝負するのであれば、なぜその大学に行きたいのか、本当にその大学に行きたいのか、今一度自分に問いかけてみましょう。

その上で、確実に合格できる私立大学を確保した上で勝負するのか。

絶対現役にこだわるのか、浪人してでも目指したい大学なのか。

総合的に考えて出願先を決めていきましょう。

 

 

意外と忘れがちなのが、私立大学を受験する場合です。

無理のない入試スケジュールを考えてください。

 

最後に、点数や判定はあくまでも現時点の順位です。

これからの頑張りで、合格率は変わってきます

 

慶林館では、高3生対象「志望校合格特訓講座FINAL」が行われています。

後少しです。悔いの無いようようにやり切りましょう!!

 

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