オープンキャンパスの歩き方
大学のオープンキャンパスで、高校生が注意すべきポイントをご紹介します。
1.体験授業を受けよう。
充実した学生生活を送るうえで、大学の雰囲気が自分に合うかどうかは重要なポイント。
憧れや想像、知名度や偏差値だけで志望校、志望学部を選んだ結果、
後悔したという学生もいるとのこと。
学部選択の参考になるし、実際に授業を受けてみると、自分が志望していた学部が
「やりたいことと違っていた」と気づくことも少なくありません。
2.学生と話してみよう。
相談コーナーや、キャンパスツアーで、
大学生に積極的に話しかけてみることをお勧めします。
高校と大学の生活の違いや、受験生の時に先輩がどんな勉強をしていたか、
志望校や学部をどういうふうに決めたのか、聞いてみるのも参考になるかもしれません。
3.「学食」もお試しを
オープンキャンパスでは、ランチを食べられる大学がほとんどです。
値段やおいしさ、雰囲気を含めて楽しみましょう。
「プチ大学生」気分が味わえますよ。
(7月5日 読売中高生新聞より一部抜粋)




