大分・中津・別府の個別指導

慶林館ブログ

変わる教科書観 戸惑う現場 ~大分合同新聞~

2010年3月31日の大分合同新聞によると、小学校で使われる教科書のページ数
が約43%、9年前の「ゆとり教科書」より増えるということです。
しかし、授業時間数の増加は10%程度で、教員からは「とてもこなせない」
と懸念の声も出ているようです。それに対して、文部科学省は
「教科書の内容をすべて教える必要はない」と「教科書観」の転換を
図っているようですが、学校現場に混乱が広がるのは必至だという記事が
出ていました。
増減率・・・理科67.3% 算数67.0%
1~6年生までの算数の教科書平均ページ数はかつて860ページにまで
減ったが、1436ページへと大幅拡大。
増えた中身
発展的内容・計算の練習問題
全国学力テストで正答率が低かった問題の類題
複数のキーワードを使って説明文を作らせる応用問題など
学校現場の苦悩
教科書の内容から何を除外すればよいか判断できない
授業時間が足りずにこなしきれない
※大学入試への学習は小学生から既に始まっています!!
 この時代に、我々慶林館小学部にお任せ下さい!!!
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