新高3向け受験生の1年間スケジュール(国公立理系)
こんにちは! 別府校の城です。
寒さも少し和らいできましたね。
まだまだ春の暖かさはないですが、凍える寒さがない分過ごしやすくなって来ました。
これから暖かくなってくると思いますが、急な温度変化に注意してしっかり体調管理をしていきましょう!
高2生はこの1年間、先輩たちの受験生としての頑張りをそばで見てきたと思います。
次は新高3生として、受験に向けてより一層頑張っていく1年間になります。
今まで以上に勉強しなければいけないことは分かっているはずですが、何から手を付けていけば良いかわからない生徒も多いと思います。
そこで今回は国公立理系を目指す新高3生の1年間スケジュールのモデルケースを紹介します。
★合格からの逆算で考える
大まかで構いませんので、合格から逆算してスケジュールを作成してみてください。
例として・・・
4月 大学生として新生活
3月 中期・後期試験、合格発表、高校生最後の思い出作り
2月 二次試験対策、二次試験(前期試験)
1月 共通テスト対策、共通テスト
12月 共通テスト直前だ!1月だけでは共通テスト対策は間に合わない!
11月 2月だけで志望校の二次試験対策は間に合わない!
10月 二次試験が記述なので演習が必要
9月 志望校レベルの演習ができる学力をつけないといけない
8月 共通テストで点数を取る学力をつけないといけない
~7月 部活動も頑張りながら、夏休みに向けて基礎固めをしておこう
といった感じです。

★スケジュールを作る
まず自分の志望校の共通テスト・二次試験の試験科目と配点を調べましょう。
この際、過去3年分位の合格者平均点も調べておくと良いです。
その得点を目標にして、
共通テスト・二次試験において、どの科目で何点取り、合計何点取って合格するか考えてみましょう。
得意科目でボーダー以上取り苦手科目をカバーする感じで目標点を考えていきます。
この目標点は模試の結果や思ったより伸びた(伸びなかった)で随時変更してもかまいませんがコロコロ変えないように!
「2か月位で見直す」で良いです。
大切なことは科目ごとの目標点は変更してもかまいませんが、合計点は変えないこと!
目標点を取るために、
高2のうちに、英語・数学は共通テストレベルの必要な基礎知識(英単語や公式など)のインプットを仕上げることを目標にし、理科は勝負科目(得意科目、迷ったら化学を先に)を一科目決めて受験勉強を始めましょう。
高3になったら英語・数学は問題演習がメインになります。
理科のもう一科目も受験勉強に入り勝負科目は夏までに基礎知識のインプットを仕上げましょう。
但し、数Ⅲや理科はまだ学習中だと思いますので、学校の勉強と並行して行うことになりますので、既習範囲が仕上がっていれば未習分野に手を出してもいいかもしれませんが無理はせず着実に実力をつけてください。
また、情報Ⅰ・国語・地歴公民も共通テストに向けて意識していきましょう。
夏休み期間は時間を有効に活用して学習していきます。
英語・数学・理科は共通テストの形式に慣れていきましょう。
インプットがまだ残っている場合は早めに終わらせましょう。
国語・地歴公民の受験勉強も始めていきます。
9~11月は英語・数学・理科が二次試験科目ならば記述演習も行います。
志望校の過去問演習が出来ればベストです。
引き続き、国語・地歴公民のマーク演習もおこないますが、志望校の試験配点を確認して優先順位を考えてください。
この時期は模試を多く受けることになります。受けっぱなしにせず、解説を観ながら復習をしていきます。
12月~共通テストまでは共通テスト演習がメインになりますが二次試験の記述演習も忘れないように。
共通テスト後は二次試験対策です。志望校の過去問演習がメインです。
合格を勝ち取りましょう!
どうでしたか、来年度はこのような感じで勉強していきます。
科目ごとの細かい点は慶林館の先生に聞いてみてください。
まずは志望校の試験配点を調べてからスケジュールを立ててみましょう。
今、慶林館では「共通テスト対策講座」が行われています。
多くの新高3生が受講しています。
3月から「春期講習」6月から「志望校合格特訓Ⅰ」8月に「勉強合宿」10月から「志望校合格特訓Ⅱ」1月に「共通テスト直前特訓」共通テスト後から「志望校合格特訓FINAL」で一緒に頑張りましょう!
各種講座を利用して志望校合格を勝ち取ろう!!
慶林館




