【高校部】春期講習の様子
皆さんこんにちは!
慶林館高校部の月脚です。
春休みに入り、「春期講習」が本格的にスタートしています。
教室では少しずつ活気が出てきました。
普段の授業とは違い、まとまった時間を確保できるこの時期は、
じっくりと勉強に向き合える貴重なタイミングです。
教室全体に「新学年に向けて頑張ろう!」という前向きな空気が広がっています。
さて、今回はそんな春期講習の様子を少しご紹介します。
新しい学年が始まる前に、「これまでの復習」と「これからの準備」の両方に
取り組める大切な期間ということもあり、
生徒たちもそれぞれの目標を意識しながら日々の学習を頑張っています。
春期講習が始まってまず多く見られるのは、春休みの課題に取り組む姿です。
ただ問題を解いて終わりにするのではなく、
「どうしてこの答えになるのか」をひとつひとつ確認しながら進めています。
とくに数学や英語では、
途中の考え方や単語や文法、語彙の理解があいまいなままだと
後々つまずきやすいため、その場でしっかりと整理することを意識しています。
「なんとなくできた」を「自分で説明できる」状態に変えていくことを大切にしています。
また、4月に実施される実力テストに向けた対策も進めています。
今回のテスト範囲は課題から、特に「これまでに習った内容全体」になることが多いため、
「どこが苦手なのかわからない」という声もよく聞かれます。
そこで、単元ごとに問題を解きながら理解度を確認し、苦手な分野を明確にしていきます。
苦手な分野は基礎を理解して、演習を通して定着を図っています。
また、新学年に向けた先取り学習も少しずつ進めています。
新高校1年生は、3月24日(火)~28日(土)の午前中、
「新高1準備講座」で英語・数学の先取り学習を行いました。
新しい内容はどうしても難しく感じがちですが、
春のうちに1度触れておくだけでも、学校の授業がぐっと理解しやすくなります。
「1度見たことがある」という状態を作ることが、スタートダッシュにはとても大切です。
そして、高校3年生はいよいよ受験生モードに突入しています。
この春のテーマはずばり、『苦手単元の克服』です。
今のうちに弱点を洗い出し、基礎からしっかり固めていくことが今後の成績アップにつながります。
毎週土曜日は、「共通テスト対策講座」で英語・数学の共通テスト形式の解き方やテクニックを学んでいます。
さらに、6月には共通テスト形式の進研模試が控えています。
ここで成果を出すためにも、
・基礎の抜けをなくす
・時間内に解き切る力をつける
・問題形式に慣れる
といったトレーニングを春から積み重ねていきます。
「まだ受験生としての実感がない…」という声もありますが、逆を言えば今が差をつけるチャンスです。
まとめになりますが春休みは短いようで、とても大事な期間です。
・これまでの復習、苦手の克服
・新学年の準備、先取り学習
・4月実力テストの対策
この3つをバランスよく進めることで、4月以降のスタートが大きく変わってきます。
そして現在、春期講習はまだ受付中です。
「何から手をつければいいかわからない」
「新学年に向けて不安がある」
「受験に向けて今から動きたい」
そんな方は、ぜひこのタイミングで一緒にスタートを切りましょう!
生徒ひとりひとりに合わせた個別指導で、この春を”成長の春”にしていきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
教室でお待ちしております!






