【高校部】高3生必見!6月から始める推薦入試対策~夏休み前の準備が合否を分ける~
『総合型選抜や学校推薦型選抜を考えているけれども、まだ何も準備できていない…』
そんな3年生はいませんか?
実は現在、多くの大学で「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」による入学者が増えています。
一方で、推薦入試を受験する生徒の中には、
・「志望理由書を書こうと思っても、何を書けばいいのかわからない…」
・「面接で将来の夢を聞かれたら、うまく答えられる自信がない」
・「総合型選抜を受けたいけれど、何から始めればいいの?」
・「活動実績は何をアピールして書いたらいいの?」
・「学校の先生から『もっと具体的に書こう』と言われたけど、どう直せばいいのかわからない」
という状況に直面し、出願直前になって慌てて準備を始めてしまうというケースも少なくありません。
推薦入試は学力試験だけでなく、「自分自身を伝える力」が求められる入試です。
だからこそ、高3の6月から志望校の学部研究、志望理由書の材料集めなどを始めることが重要になります。
総合型選抜入試・学校型選抜入試は大学入試の半数以上を占める時代に
近年、大学入試は大きく変化しています。
文部科学省が公表した令和7年度入学者選抜実施状況によると、
総合型選抜と学校推薦型選抜による入学者の割合は合わせて53.7%となっています。
つまり、現在は2人に1人以上が推薦入試を利用して大学へ進学していることになります。
国公立大学・私立大学別の入学者割合
| 選抜区分 | 全体平均 | 国立大学 | 公立大学 | 私立大学 |
| 総合型選抜 | 19.6% | 7.7% | 6.0% | 22.8% |
| 学校推薦型選抜 | 34.2% | 12.7% | 26.9% | 38.9% |
| 一般選抜 | 46.3% | 79.6% | 67.1% | 38.3% |
※出典:文部科学省「令和7年度国公私立大学入学者選抜実施状況の概要」より算出
特に私立大学では、推薦入試で入学する生徒が一般選抜を上回っています。
そのため、「推薦入試は特別な人が受けるもの」という時代ではなくなっています。
高3の6月から準備を始めるべき理由
推薦入試では、出願までに準備すべきことが数多くあります。
・志望理由書の作成
・自己PRの整理
・活動実績のまとめ
・面接対策
・小論文対策
・学部・学科研究
これらは短時間で完成するものではありません。
特に志望理由書は、一度書いて終わりではなく、何度も添削を重ねながら完成度を高めていきます。
また、面接では
「なぜその大学を志望するのか」
「大学で何を学びたいのか」
「将来どのような目標を持っているのか」
といった質問に対して、自分の言葉で答えられるようにしておく必要があります。
夏休み前の6月から準備を始めることで、時間に余裕を持って対策を進めることができます。
【6月から準備を始めて国公立大学工学部に合格した事例】
慶林館では、国公立大学工学部(理系)志望で総合型選抜を受験した生徒がいました。
その生徒は、「数学的アルゴリズムやプログラミングを学び、
将来は効率的なシステム開発に携わりたい」という目標を持っていました。
しかし、最初から志望理由や学びたい内容を整理できていたわけではありません。
対策を始めたのは高3生の6月でした。
まずは大学研究を行い、学びたい内容を具体化しました。
その上で、プログラミングに関する取り組みをまとめたレポート作成を進めました。
9月の書類提出までに志望理由書やレポートを完成させ、その後は11月の面接・プレゼン試験に向けて対策を継続しました。
その結果、第1志望の国公立大学工学部に合格することができました。
このように、推薦入試では早い段階から準備を積み重ねることが大きな強みになります。
だからこそ、早い段階からの準備が重要です。
慶林館では、「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」に特化した
『総合型選抜専門塾AOI』で受験対策を行っております。
AOIでは、
・志望理由書対策
・面接対策
・小論文対策
・自己PR作成
・活動実績整理
など推薦入試に必要な対策を総合的にサポートしています。
2025年のAOI受講生の合格率は、96.6%。
多くの受験生が推薦入試を通じて、第1志望合格を実現しています。
まだ間に合います。始めるなら今。
高3の6月は、推薦入試対策を始める絶好のタイミングです。
『推薦入試を考えているけれど、何から始めればよいかわからない』
『志望理由書や面接に不安がある』
そんな方は、ぜひ『総合型選抜専門塾AOI』にお任せください。
慶林館では、生徒一人ひとりの志望校や進路に合わせて、最適な学習・受験プランをご提案し、
合格までしっかりサポートいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。




