共通テスト直前期間にすべきこと
こんにちは! 別府校の城です。
日中でも気温が下がってきました。やっと冬がやってきたようですね。
今週は少し暖かくなる予報ですが、年末から寒くなっていき年明け以降は冬らしくなるようです。
インフルエンザや風邪などの予防を心掛けてください!
受験生にとっての一大イベントである共通テストが近づいてきました。
ひたすらに志望校合格に向けて勉強をしていることと思います。
今回は、今の時期「共通テスト直前期間にすべきこと」について話したいと思います。
★直前期間にすべきこと
この時期は共通テスト対策に集中すべきです!
ただし、国公立大学志望の生徒は、共通テストと二次試験の比率を9:1くらいにして、二次対策も忘れないようにしましょう。
そして、得点UPが多く望めるのは苦手科目です。
合計点で決まることがほとんどですので、得意科目ばかりやらないように注意して!
その上で、共通テストで受験予定の科目から全体としての目標点・科目ごとの目標点を再確認し、優先順位をつけてバランスを考えましょう。
「あれもこれも」と欲張らず範囲を絞ってやることが大切です。
★限られた時間をどう使う?
まずは共通テストの独特な問題形式に慣れること。
試験時間との勝負ですので、素早く解く練習をすべきです。
共通テスト過去問や模試の復習・マーク問題集を優先し、本番通りの時間設定(少し短く設定するのが理想)で取り組む。
その際、よく見る問題(形式)は頻出問題なので確実に得点できるように!
全体として解ける問題を多くして、解けない問題を少なくすることを意識してください。
そして、解答解説などを利用し、間違えたところはミスを分析して類似問題で同じミスをしないように、読み込み・解き直しをしましょう。
大事なのは、過去問を解くだけで満足せず、きちんと復習する事です!
共通テストは朝から晩まで2日間で行われますので、集中力を切らさらないように食事をきちんととり睡眠時間を確保してください!
慶林館では、高3生対象「志望校合格特訓講座Ⅱ」「大学入試最終特訓」が始まっており、来月には「共通テスト直前特訓」が行われます。
後少しです。今すべきことをしっかりやって、共通テストで実力を発揮しましょう。

慶林館




