【高校部】定期テストと評定について
こんにちは! 別府校の城です。
今年の夏は異常気象と言われているほど暑い毎日でしたね。
まだまだ暑さが続くと思いますが、暑さでばてないように体調管理に気をつけてください。
さて、休み明けのテストが終わり一段落したところだと思いますがしばらくするとまた定期テストがあります。
大学入試の際、このテストの成績を基にした各教科の学習成績の状況などが高校から受験大学に調査書として提出されます。
その一つに評定があります。
そこで今回は評定について話したいと思います。
★評定平均とは
「学習成績の状況」が正式名称です。
高校1年生から高校3年生の1学期までの成績の平均で、一般には高1・2年生の学年末評定と高3年生の1学期評定を利用して計算します。
そのため、高1・2年生から良い成績を取っておくと大学入試(特に学校推薦型選抜や総合型選抜)に有利です。
学校推薦型選抜では、高校側が推薦するための判断材料として評定平均が重視されます。
・指定校推薦の場合
指定校推薦枠には限りがあるので、校内で選抜が行われます。
希望者数が枠を上回る場合、一般には評定の高い生徒が優先されます。
つまり高校1年生から努力を重ねておくことが大切です。
・公募推薦の場合
出願条件に評定平均が一定以上必要な場合が多く、条件を満たしていないと受験できません。
総合型選抜型においても、高校時代の過ごし方を判断するために一定の評定平均を出願要件とする大学もあります。
★評定平均を上げるには
・定期テスト
高校1年生から3年生1学期までの成績を参考にしますので、当たり前のことですが良い点を取ることが必要です。
テスト直前だけではなくコツコツ頑張ることが必要です。
普段からしっかり学習に取り組み、理解できないところは慶林館の先生に聞いて理解していきましょう。
・授業態度や学習態度
高校において授業に集中して取り組んでいるか、提出物をきちんと期限内に提出できているかどうかで判断されます。
授業中はきちんと集中して宿題は提出日に出すこと。
真面目にやることが一番です。
早い時期から受験を意識し、きちんと授業を受けてしっかりテスト対策することが大切ですね。
慶林館で学校の授業で分からなかった・理解できなかったところを先生に聞き、授業は基礎力・応用力をつけるために集中して受講しましょう。
もちろんテスト前はテスト対策として利用していきましょう!
慶林館





