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慶林館ブログ

数学検定と漢字検定における大学受験のメリット

みなさんこんばんは!

慶林館高校部の月脚です。

 

長かった夏休みも終わり、いよいよ新学期がスタートしましたね。

みなさん、夏休み明けの学校生活にはもう慣れてきましたか?

 

今回は、『数学検定と漢字検定における大学受験のメリット』をお伝えします!

1.推薦入試・総合型選抜での評価対象になる

・数検や漢検は、多くの大学の総合型選抜や学校推薦型選抜で、「自己アピールの実績」として活用可能です。

・志望理由書や活動報告書に「〇級合格」と書くことで、学習意欲や基礎学力の証明になる。

・とくに、「準1級」や「2級」など、高校卒業程度以上の級を持っていると高く評価される傾向がある。

 

2.加点・優遇措置がある大学もある(特に私立大学)

・一部の私立大学では、検定合格者に点数加算(例+10点)や出願資格の緩和がある。

例:ある大学で「数検2級以上で加点対象」といった制度があるケースも

・こうした制度は大学ごとに異なるため、志望校の募集要項で要確認しよう。

 

【数学検定の活用校の一例】

立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋、国際経営、サスティナビリティ観光学部

→ 総合型選抜で活動実績アピール方式において判定の参考にする

別府大学 全学部 → 推薦入試の自己アピールの一つとして

大分県立看護科学大学 看護学部 

→ 推薦入試で活動報告書の資格・検定欄に記載することで、主体性評価(階級不問)

・福岡大学 商、理学部 → 総合型選抜の出願資格の1つとして総合的に判定する

北九州市立大学 経済学部 → 推薦入試の準2級以で調査書に加点の判断資料とする

 

【漢字検定の活用校の一例】

立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋、国際経営、サスティナビリティ観光学部

→ 総合型選抜で活動実績アピール方式において判定の参考にする

福岡大学 商学部(2級以上) → 総合型選抜における出願資格のひとつ「公的資格を保有する者」

北九州市立大学 経済学部(3級以上)、法学部(準2級以上)

→ 学校推薦型の調査書に加点の判断材料とする

長崎県立大学 国際社会学部 → 総合型選抜の自己アピールの一つとして活用できる

 

3.学力の裏付けとしてアピールできる

・定期テストや模試と違い、「全国基準での検定」という点で、客観的な学力証明になる。

・とくに、「数検準1級(高校3年生~大学レベル)」「漢検2級(高校卒業レベル)」以上だと、アピール度が高い。

 

4.一般入試には直接関係しないが、自己管理能力の証明になる

・検定合格に向けてコツコツ努力したこと自体が、計画性や学習意欲の高さを示す材料になる。

面接や志望理由書で話せるエピソードとして活用できる。

 

まとめとして、

数学検定は…

単なる計算力だけでなく、論理的思考力や問題解決力が問われます。

合格を目指していく中で、学校の授業だけでは扱いきれない応用力が自然と身につきます。

また、検定結果は大学の推薦入試などで活用できる場合があり、将来にも役立つ資格です。

 

漢字検定は…

語彙力や読解力の向上に直結し、国語力全体の底上げにもつながります。

日常生活でも使える漢字の知識が増えることで、文章の理解や表現もより深まります

こちらも検定結果は大学入試などで活用できる場合があります。

 

慶林館では、数学検定、漢字検定のお申込を受け付けております。

数学検定は9月7日(日)、漢字検定は9月16日(火)お申込締切となっておりますので、

ご興味のある方は是非この機会にチャレンジしてみてください!