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慶林館ブログ

【受験生の夏、開幕!】中3合同模試~自分の成長を実感する一日~

こんにちは!慶林館中学部です。

先日のブログでは、「なぜ慶林館が模試を大切にしているのか」についてご紹介しました。今回は本日6月7日(日)に実施された「中3合同模試」の様子をお知らせします!

今回実施されたのは、多くの中学3年生が受験する大規模な合同模試。今回の模試は、現時点での自分の実力や課題を確認し、これからの受験勉強につなげていくための大切な機会となりました

朝9時、ピリッとした空気の中で

朝9時、オリエンテーションから模試の1日が始まります。 ここではテストの受け方や、「入試本番を想定した練習の場」としての模試の位置づけについて再確認します。生徒たちの真剣に聞く姿が印象的でした.

「4月の自分を超えてこう!」 そんな熱いエールとともに、静かな緊張感の中で試験がスタートしました。

今回も大分県の県立入試本番さながらの「制服着用」をルールとし、理科からスタートし、国語、英語、昼休みを挟んで社会、数学へ……という入試と同じ時間割で、約5時間に及ぶ長丁場の「決戦」に挑みました。

 

「試験終了=ゴール」ではない。即日やり直しでさらなる飛躍を

試験終了の合図とともに、解放感に包まれる生徒たち。しかし、慶林館の模試はここで終わりではありません。

「模試を受けた直後こそが最も脳が活性化している時間」

模範解答を配布し、即座に「即日やり直し」をスタートさせました。「あの時の自分が、なぜこの選択肢を選んだのか」「どこからわからなくなったのか」。講師がそばにつき、一人ひとりのミスと向き合います。

今回の模試は数学が特に難しかったようです。先生に熱心に質問をして、やり直しに取り組んでいました。今回間違えた問題は、今の自分にとって「伸びしろ」そのもの。

「πをつけ忘れた!」ケアレスミスに頭を抱える生徒

「社会の時差の問題ができなかった…」そう話しながら、一緒に先生と解きなおす姿も見られました。

悔しい思いをした生徒もいましたが、その悔しさは、必ず次の模試や本番での「成功」につながります。

 

 

帰るころには全員がぐったりと疲れつつも、やり切った表情を浮かべていました。

4月から始まった受験という道のりは、まだ始まったばかりです。今回の模試で得た「自信」と「課題」を胸に、慶林館の仲間と一緒に、この夏を最高の飛躍の期間にしていきましょう!受験生のみなさん、一日本当にお疲れ様でした。

■ 保護者の皆様へ

今日一日、長時間にわたる模試を終えた生徒たちは、いつも以上に疲れているかと思います。ぜひ、「今日一日、本当にお疲れ様!」と温かい言葉をかけてあげてください。

私たち講師陣も、今日得られたデータや生徒の様子を丁寧に分析し、次回の授業からさらなるサポートを徹底してまいります。引き続き、お子様の挑戦を二人三脚で支えていければ幸いです。