【受験生の夏、開幕!】中3合同模試~自分の成長を実感する一日~
こんにちは!慶林館中学部です。
先日のブログでは、「なぜ慶林館が模試を大切にしているのか」
今回実施されたのは、多くの中学3年生が受験する大規模な合同模試。今回の模試は、現時点での自分の実力や課題を確認し、
■朝9時、ピリッとした空気の中で
朝9時、オリエンテーションから模試の1日が始まります。 ここではテストの受け方や、「入試本番を想定した練習の場」としての模試の位置づけについて再確認します。生徒たちの真剣に聞く姿が印象的でした.
「4月の自分を超えてこう!」 そんな熱いエールとともに、静かな緊張感の中で試験がスタートしました。
今回も大分県の県立入試本番さながらの「制服着用」をルールとし、理科からスタートし、国語、英語、昼休みを挟んで社会、数学へ……という入試と同じ時間割で、約5時間に及ぶ長丁場の「決戦」に挑みました。
■ 「試験終了=ゴール」ではない。即日やり直しでさらなる飛躍を
試験終了の合図とともに、解放感に包まれる生徒たち。しかし、慶林館の模試はここで終わりではありません。
「模試を受けた直後こそが最も脳が活性化している時間」
模範解答を配布し、即座に「即日やり直し」をスタートさせました。「あの時の自分が、なぜこの選択肢を選んだのか」「どこからわからなくなったのか」。講師がそばにつき、一人ひとりのミスと向き合います。
今回の模試は数学が特に難しかったようです。先生に熱心に質問をして、やり直しに取り組んでいました。今回間違えた問題は、今の自分にとって「伸びしろ」そのもの。
「πをつけ忘れた!」ケアレスミスに頭を抱える生徒。
「社会の時差の問題ができなかった…」そう話しながら、
悔しい思いをした生徒もいましたが、その悔しさは、必ず次の模試や本番での「成功」につながります。
帰るころには全員がぐったりと疲れつつも、やり切った表情を浮かべていました。
4月から始まった受験という道のりは、まだ始まったばかりです。今回の模試で得た「自信」と「課題」を胸に、慶林館の仲間と一緒に、この夏を最高の飛躍の期間にしていきましょう!受験生のみなさん、一日本当にお疲れ様でした。
■ 保護者の皆様へ
今日一日、長時間にわたる模試を終えた生徒たちは、いつも以上に疲れているかと思います。ぜひ、「今日一日、本当にお疲れ様!」と温かい言葉をかけてあげてください。
私たち講師陣も、今日得られたデータや生徒の様子を丁寧に分析し、次回の授業からさらなるサポートを徹底してまいります。引き続き、お子様の挑戦を二人三脚で支えていければ幸いです。









