【中学部】テストが返ってきた今がチャンス!成績が伸びる「やり直し」のコツ
皆さん、こんにちは!慶林館中学部です。
多くの中学校で、期末テストが返却され始めています。
テストを受け終えた皆さん、本当にお疲れ様でした。
「思っていたより点数が良かった!」
「あと少しで目標点だったのに…」
「理科で見たことのない問題が出て、思うように点が取れなかった…」
結果を見て、さまざまな思いがあると思います。
でも、本当に大切なのはテストが返ってきた”今”です。
成績が伸びる人ほど、テストが終わってからの時間を大切にしています。

実はもったいない「やり直し」になっていませんか?
テストが返ってくると、
「赤ペンで答えを書き写して終わり」
「解説を読んで終わり」
というやり直しをしてしまう人が少なくありません。
しかし、それだけでは次のテストで同じ問題が出ても解けるようにはなりません。
本当のやり直しとは、
「解説を見なくても、自分一人で最初から最後まで解けるようになること」です。
さらに、数日後にも同じように解ける状態になって初めて、本当に身についたと言えます。
そして、自力で解こうとしたときに、
「どうしても分からない」
「途中で手が止まってしまう」
そんな問題が見つかることがあります。
実は、その「解けない問題」こそが、これから成績を大きく伸ばすための一番大切な宝物(伸びしろ)なのです。
成績を分ける!知っておくべき「2つのやり直し」
見つかった課題は、大きく分けると次の2つに分類できます。
それぞれの特徴に合わせたアプローチが大切です。
① ケアレスミスのやり直し(すぐできる!)
- 問題文の読み違い
- 計算ミス
- 単位や符号の書き忘れ
「ケアレスミスやけん、しょうがない」
そんなふうによく言っていませんか?
このようなミスは、原因を意識するだけでも改善できることが多く、次のテストですぐに得点アップにつながります。
② 苦手分野のやり直し(じっくり取り組む!)
- 公式の意味がそもそも分からない
- 基本問題は解けても応用になると手が止まる
- 英語や数学の基礎があいまい
こちらは、時間をかけて根本から理解していく必要があります。
だからこそ、学校の授業が一度ストップする「夏休み」は、苦手を克服する絶好のチャンスなのです。
夏休みに遅れを取り戻し大逆転しよう!
夏休みは、新しい内容に追われることなく、これまでの復習に100%集中できる貴重な期間です。
この期間に計画的に取り組み、苦手を一つずつ克服できるかどうかで、2学期以降の成績は大きく変わります。
逆に、分からないところをそのままにしてしまうと、秋以降の学習内容はさらに難しくなり、苦手が雪だるま式に積み重なってしまいます。
だからこそ、この夏の過ごし方が何よりも重要なのです。
慶林館にお任せください!テスト後から夏までを徹底サポート
慶林館では、テストが返却された「今」だからこそできる学習計画をご用意しています。
・STEP 1:テストのやり直し授業
まずは今回のテストを一緒に振り返ります。
「なぜ間違えたのか」
「本当に理解できているのか」
を講師と一緒に確認し、自分一人でも解き方を再現できる状態を目指します。
・STEP 2:苦手分野の徹底分析
やり直しの中で見つかった「分からない」を分析します。
苦手は弱点ではありません。
これから成績を伸ばすための”伸びしろ”です。
・STEP 3:一人ひとりに合わせた夏の学習計画(カリキュラム)
苦手分野や目標に合わせて、無理なく続けられるオーダーメイドの学習計画を作成します。
「何を、いつまでに、どのように勉強するか」を明確にすることで、
効率よく学習を進められるようサポートします。
保護者の皆さまへ
「どこが分からないのか、本人も分かっていない様子…」
「家では何を勉強させればいいか悩んでいる。」
そんなご相談をいただくことも少なくありません。
慶林館では、テスト結果をもとに現状を丁寧に分析し、生徒一人ひとりに合わせた学習プランをご提案しています。
勉強の進め方から学習習慣の定着まで、私たちが並走してしっかりサポートいたしますので、どうぞ安心してご相談ください。




