【高校部】情報Ⅰ対策
「情報Ⅰ」とはどんな科目?
大学入学共通テストの一科目として100満点は知ってるけど・・・
どうすれば点が取れる?
こんにちは! 別府校の城です。
夏かなと思うほど暑くなってきました。
台風もやって来てそろそろ梅雨に入り少し暑さも和らいでくるとは思いますが、しばらく暑さは続くと思われます。
2025年度から大学入学共通テストに「情報Ⅰ」が加わりました。
ほとんどの高校生にとって初めて学習する科目ですので、どのように学習すればよいか悩んでいる生徒が多いようです。
高校で学ぶ期間は一年間にもかかわらず、大学入学共通テストで配点は100点分です。
結局、何を覚えどう演習すればよいのか手探り状態で学習している(場合によっては後回し)生徒が多いと思います。
★何を学ぶ?
情報技術の進歩に伴い必履修化が行われた「情報Ⅰ」
文部科学省のHPによると大きく分けて次の4項目を学びます。
・「情報社会の問題解決」
現在の情報技術が人や社会に果たす役割と影響,情報モラルなどについて理解する。
・「コミュニケーションと情報デザイン」
メディアの特性やコミュニケーション手段について理解し,情報デザインの考え方や方法を理解し表現する技能を身に付ける。
・「コンピュータとプログラミング」
コンピュータの仕組み,モデル化とシミュレーション,アルゴリズムとプログラミングなどを学ぶ。
・「情報通信ネットワークとデータの活用」
ネットワークの設計・構築に必要な知識と基本的なデータの扱い方,数学Ⅰと連携した統計などについて学ぶ。
★どう学習する?
もちろん、学校の授業をきちんと受けて定期テストの勉強をしっかりやることが第一です。
多くの高校では1年又は2年の時期に学ぶはずですので、教科書を中心に学習しましょう。
3年になると入試を見据えた演習が必要になります。
忘れてしまった所のインプットそしてアウトプットをしていくことになります。
そこでおすすめしたいのが「情報AIドリル」を使った勉強方法です。

★「情報AIドリル」って何?
ipadなどを使って学習する教材です。
2025年1月大学入学共通テストにおいて、情報AIドリル修了者の本番平均点は89.0点、全受講者の平均点は83.0点、3人に1人以上が95点以上というように圧倒的な得点実績が出ています。
特長としては
1.タイムパフォーマンス
1500以上の圧倒的問題量からAIが弱点を特定して専用カリキュラムを作成する!
自分だけの“最短距離”で効率UP。
充実の予習。解説で学習がサクサク進む!
ので、やみくもに市販の問題集に手を出すよりも効率よく学習が進められます。
2.リアルタイム質問機能
問題や解説の疑問は質問フォームですぐに質問できる!
質問の時期・回数も無制限で、情報Ⅰ担当のプロ講師が丁寧に回答します。
3.共通テスト予想問題
12回分のオリジナル共通テスト予想問題を搭載!
情報Ⅰは過去問が少ないけど大丈夫!
共通テスト本番と同じ形式で、実戦演習経験を積める。
慶林館ではすでに受験生向けに「情報AIドリル」を利用して情報Ⅰ対策を行っています。
1・2年生向けには「情報AIドリル」を利用してテスト対策として、6月から受講することができます。
昨年度受講した生徒の声として
「定期テストで点を取れたので、評定が上がり希望する大学の推薦がもらえた。」
「『たくさんの問題を解く!』ことの大切さを感じた。」
「プログラミングが自分の中の思考パターンにあてはめて素早く解いていけるようになった。」
「基礎知識を入れることも重要ですが、量をこなすことで様々な問題に対応できる経験を積むことができた。」
等々
生徒たちは金メダル(単元ごとの習得度の目安になるもの)を取るように、毎週集中して取り組み、
「共通テストで過去一番の点数が取れた!」
「第一志望校に合格した!」
など、嬉しい報告をしてくれました。
他科目の勉強もしながら、タイムパフォーマンスのよい教材ですね。
これを使わないのはもったいない!
「情報AIドリル」を利用して定期テストで高得点を取り、志望校合格を勝ち取ろう!!
慶林館




