【小学部】祝!大分大学附属中・岩田中合格 感動合格保護者体験記

【↑先日の「中学入試分析会」の様子です↑】
【祝!大分大学附属中・岩田中合格 感動合格保護者体験記】
慶林館を初めて訪れたのはちょうど2年前。
突然の訪問にも、丁寧に対応してくださったのが池田先生で、
これが運命の出会いとなりました。
入塾後、私たちの思いを全て受け止めてくださった池田先生には、
ただただ感謝の思いでいっぱいです。
わが子は当初から慶林館が大好きで、
慶林館で勉強出来る事が何よりの喜びでした。
純粋に「僕は楽しく勉強したい。」という気持ちを
強く持っている子でしたので、毎回の宿題も、いつも楽しそうでした。
そんな彼の努力をいち早く認めて頂いた事が、
もっともっと前に進もうとする力につながったと思います。
慶林館のお手紙には、鬼とか地獄とか、スパルタ、激闘、猛烈などの
言葉があふれています。まるで「覚悟はいいか!!」と言っている様に。
そんなお手紙を受け取る度に「さすが小学部、やるよねぇ~」と笑いながら
(内心はかなりビビりながら)全ての行事に参加しました。
苦しいはずの合宿も楽しいエピソードばかり。
一日中入試問題を解いていた日ゼミにも大満足。
先生が休日返上で大量のプリントを用意してくださった
暗記特訓・ガリベン会もいつも笑顔で帰宅しました。
9月に榎本先生にお会いしてからは、ほぼ毎日塾に通い、
厳選された“合格虎の巻”などの手作りのテキストに加え、
先生方の熱心なご指導のおかげで、見事なまでに充実した日々でした。
しかし、入試直前の彼は、不安と焦りと緊張で
今にもつぶれてしまいそうでした。
「今までの自分に自信を持って」という私の声は
どの位届いていたのでしょうか?
「絶対に合格する。2勝するんだ」という気持ちだけが頼りでした。
一緒に頑張ってきた仲間とずっと支えてくださった先生方への
思いだけが彼をつないでいました。
入試当日、先生の応援を受け、会場へ向かう緊張した我が子の表情を
今もはっきりと憶えています。
今回、改めて受験の厳しさを実感しました。
同時に、受験の必要性を再確認することもできました。
毎月の面談で先生のお話をお伺いしながら、一生懸命に悩み、
考え、親子共に成長できた1年だったと思います。
我が子の真面目で一途な思いに寄り添うことができ、
母として最高に幸せで、笑顔も悔し涙も一緒に
経験できた感動の中学受験となりました。
先生方には最後の最後までご指導頂き大変お世話になりました。
また、最後の最後までご心配をおかけ致しました。
新たな一歩を選択し、決意するまでの間、
温かく見守っていただきましたこと、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
これからも引き続き、ご指導をよろしくお願いいたします。
お父様、お母様とは毎回数時間におよぶ面談をさせていただきました。
ありがとうございます。
私はお父様やお母様とお話をすることに喜びを感じていました。
勝手ながら一緒に戦っていると感じていました。
そして、面談でいつも思うことは、
保護者がぶれなければ、お子様は必ず強くなる、
合格できるということです。
お父様、お母様のお考えは入塾当初から
一切ぶれることはありませんでした。
そして入試当日の応援の際に、
お母様の力強さを感じました。
お子様に伝えたことがあります。
「君は幸せだよ。あんなご両親に支えられているのだから。うらやましいよ。」と。
お子様は
「お父さんとお母さん、最高でしょ!」と言わんばかりの笑みを浮かべていました。
お子様はご両親を尊敬しております。
そしてご両親に感謝しております。
お子様は作文に書きました。
「今まで何の恩返しもしていないから、合格して恩返しがしたい」と。
まっすぐな心を持っています。
そんなお子様と再びご縁を頂きましたこと感謝申し上げます。
そして、お父様、お母様と面談できることを楽しみにしております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
慶林館小学部 鬼番長 池田
個別指導の慶林館
プロ家庭教師のディック学園




